「イスラエルの王はヨシャファテに答えた。「ほかにもう一人、主に伺うことのできる者がいます。しかし、私は彼を憎んでいます。彼は私について良いことは預言せず、悪いことばかりを預言するからです。イムラの子ミカヤです。」ヨシャファテは言った。「王よ、そういうふうには言わないでください。」」(22:8)
アハブ王は約400人の預言者を集めましたが、自分について良いことを言ってくれる人たちを集めたにすぎませんでした。
そのことに気がついたヨシャファテ王は言います。
「ここには神の預言者がいないのですか。神の預言者にも聞いてみたいのです」(7節LB)
聖書は警告します。
「人々が真理のことばを耳ざわりだと敬遠し、自分につごうの良い話をする教師を求めて歩き回る時代が来るからです。彼らは聖書の教えに耳を傾けようとせず、まちがった教えにしっぽを振ってついて行くのです。」(2テモテ4:3,4)