「レムエルよ、これは王がすることではない。ぶどう酒を飲むのは王がすることではない。強い酒を飲むのは君主がすることではない。」(31:4)
31章は「マサの王レムエルが母から受けた戒めのことば。」、いわゆる帝王学です。
「王」という単語をメッセージ訳は「リーダー」と訳しています。
リーダーがいつも酔っ払っていたら、ついていく人々は苦しむというのは、いつの時代も真理です。
ですから聖書は言います。
「酒を飲みすぎてはいけません。そこには多くの悪が潜んでいるからです。むしろ、御霊に満たされ、支配していただきなさい。」(エペソ5:18LB)
確かに、歴史の中でも多くの人たちが酒にまつわる失敗を冒してきました。
この問題への対処法として、聖霊に満たされることが挙げられていることは注目に値します。
聖霊様に支配していただくことが様々な悪から私たちを守ってくれることとなります。